FC2ブログ

でぼるにっきぃ

今年もどうにか闘劇本戦に出場できることとなりました。

今日は闘劇予選について生意気に語っちゃいます。

闘劇っていうのは、
一瞬で終わってしまう本戦より、ながーく続く予選の方がその人にとって、
色濃い経験・思い出になることが多いんだよね。

もちろん俺も例外じゃないねえ。
俺の強さが1番伸びた時期って、
・今は無き新宿プレイマックスのランバトに毎週通ってた頃
・鉄拳4・鉄拳5.0の2度の闘劇予選
このあたりなんだよね。

鉄拳5.0の予選は本当に悩んだなあ。
5.0はブライアンが強かったのもあるし、
正直「予選を通ってもいいかな」っていうくらいの強さはあった。
でもそれなのに権利が獲れなくて獲れなくて、本当に精神的にキツかった。

こないだパソコンの整理してたら、
当時長崎さんの掲示板に書いた日記みたいなモノがあったので、
貼ってみます、ちょっと恥ずかしいけど( ̄▽ ̄;)

まずは鉄拳5.0の予選中に書いた日記。予選半ば頃かな↓


最近鉄拳5ってゲームに折れてきました。
やっぱ安定して勝てねー、あのゲーム。
大会とかで、やけに異様な戦い方をしかけてくる人に対して勝つのがほんときちい。
そういう人に対してこっちが対応する前に、試合が終わっちゃうんだよね、鉄拳5ってゲームは。
理由はもちろんコンボのすげー減りにあるんだけど。

以前、三茶の予選でロドさんにブレイジングと投げばっかやられてぶっ殺された時は、
「あ~、こーいうことされるとほんと無理だな」って思った。
一応念のために書いておくけど、こーいうスタイルを批判するつもりは毛頭ないんですけどね。
むしろこーいうの大好きです、俺。まあ実際こーいうのでぶっ殺されるとかなり折れるんですけどw

今ここで考えると両Kとかの中段で暴れたり、横歩きすればいいって話なんだけど、
そーいう対応を試合中に行うとなると、あまりにもあのゲームは対応するために許された時間が少ないんだよね。

そんで、どーいう戦い方をして、何を考えて試合に臨めばいいか、よくわかんなくなってきて、
ほんときちいのです。

そんなこんなで闘劇へのモチべも薄れていく始末。
こいつはやべえ。

でも確かに「優勝するぜー」みたいな気にはなってないんだよね。今は。
むしろ、「3rdとかギルティがタダで見れるから、予選とおった方がいいよね」っていう
割とネガティブな動機で予選に向かってるw

やべーよやべーよ。


次に、やっとこさ最後の辰巳での予選で、出場権を勝ち取った時の日記↓

さて最後の最後でようやく権利獲得できたんですが、以前俺はこの掲示板で

「どーいう戦い方をして、何を考えて試合に臨めばいいか、
 よくわかんなくなってきて、ほんときちいのです。 」

て言いましたねー。
実は今もサッパリ分かってません。
毎回の予選で、結構準備して臨んでは、変な負け方でぶっ殺されてたってのに、
今回スキーから帰ってきたばっかで準備もクソもあったもんじゃねーってのに、
サラっと獲れちゃう。
さらに言うと辰巳の予選では店舗決勝以外全部じゃんけん負けて全部無限ステージ選ばれてましたw
今までの予選と比較しても条件的には全然よくないのになんか獲れたw

実際エリア決勝勝った時も、全然嬉しさとかはこみ上げてこなくて、「?」て感じだったー。
こんなんで獲っていいの? って感じね。

ほんっっとに最後までよくわからんゲームだったなあ、と。まだ最後じゃないけど一応ね。
でも間違いなく俺に向いてるゲームだったよ。こんな荒れ荒れなゲームはねw

そして俺は今回の予選で、
稲毛、花見川、神楽坂、三軒茶屋、上野、上尾、秋葉原、中野、津田沼、池袋、町田、
最後に辰巳と計12箇所のゲーセンに出向いたんだけど、今振り返って思うことは、

最後で獲ってよかったなあ、と。

ていうのはね、遠征していろんな人達と話したり対戦したりするのがとにかく楽しかったからなんだよね。
花見川や上野ではすげー惜しいとこまでいったんだけど、もしそこで権利獲得してたら、
しょたくさんにも会えてないし、会えなかった人がいっぱいいるんだよね。
鉄拳4の後期と違って完全に身内ゲーじゃないから、地方にも強い人はいっぱいいるし、
いろんなスタイルの人と対戦して得られるモノもあったので、
そういう意味で最後で獲れてよかったです。

さらには、この予選で非常に精神的に強くなれたし、
自分にとって相当意味のある予選になったと思います。

予選で得られたのは出場権だけじゃありません。



予選に関わった、応援してくれた全ての人達に感謝しています。
この人達のおかげで重い足を動かして遠征する気になり、予選が楽しくなりました。
んじゃ、本戦では超欲張ってきます。



・・・こうして見ると、心境の変化があまりにも露骨に表れてて、
ある意味面白いなあ(笑)
まあというわけで、5.0の長い予選は自分にとって、凄い特別な期間になってくれたんだよね。
今はいろーんな人から俺に対して、
「大舞台に強い」だとか「勝負強い」って誉められてもらってるけど、
そーいう「強さ」はほとんどこの5.0の予選で培ったものだと思う。


そしてこの鉄拳5DR予選もすっごい自分にとっては嬉しかったんだよね。
ハタから見たら、びっくりマンボー☆っていう有名なチームが、
闘劇の最初の枠をかっさらって行っただけに見えるかもしれないけど、
俺の場合はそんなラクじゃなかった。

実は、今回の鉄拳5DR・・・・すげー苦労してた。あまり過去に無いくらいね。
メインキャラのブライアンが(俺から見たら)大幅に弱体化していて、
それに対応できず(今でも全然できてないけど)、ずるずる負けていたんだ。
DRではほんともう負けた、負けまくった(・ω・` )
鉄拳5.1では考えられないくらい。
つのさんにも負けた、そうちょうさんにも負けた、いろんな人に負けまくった。

サファリでは毎日折れてたなあ、、、、。。。。

エリア決勝の時に、
「なんで、でぼるは拳達なの!?」
っていろんな人が言ってくれたけど、ほんっと勝てなかったんだ・・・。

それで、早急にブライアンを切り捨てて、
俺に向いてそうな飛鳥・フェン・ガンリュウあたりに乗り換えようかと何度も思ったんだけど、
鉄拳タッグ・4・5と使いすぎたせいか、このブライアンってキャラには、
妙に愛着があって捨てきれなかった。
ここらへんは俺の甘さによるものなんかなあ、、、、、。

けどこの予選がハッキリ示してくれた。
15日に書いた通り、この予選は出来すぎ。
けど、ブライアンを使っていなければ、こんな結果にはならなかったと思う。
他のキャラを使って、安定して大会の勝ち数が負け数を上回ることは大いにあるだろうけど、
こんなにバカスカ勝ちを積み上げられるのは、もう使い込んだキャラだけでしょ。


俺のキャラ選択は間違ってなかった!


最近は同段をやること自体も苦痛だった。

けど、

この闘劇予選が、



また何かしらのターニングポイントになってくれるんじゃないかな。


うん、そんな予感がする。




スポンサーサイト



コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/01/21(土) 03:51:17 | | #[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/01/21(土) 12:57:53 | | #[ 編集]

とてもいい話でした。
でぼるさんのブライアンへのキャラ愛が伝わってきます。
そうてんさんやでぼるさんはキャラをとても愛しているのが傍から見ていても分かりますし、それがかっこいいと思います。
2006/01/21(土) 14:56:48 | URL | 腹 #-[ 編集]

>コメント1つ目の方
ありがとーございます。
やっぱり同じキャラをずーっと使い続けるのって、
疲れるけど、楽しいですよね(゚ー゚*)
今回の闘劇は、ブライアンはほとんどいない、
もしかしたら俺1人になっちゃうかもしれないけど、
それでもこのキャラで勝ってきますヽ(`・ω・´)ノ
後、そのネタは受身確定がない、今のVer.ではちょっと使えませんね・・・。


>コメント2つ目の方
大会はねー、ほんと深いんですよ(゚ー゚*)
ある程度「大会での立ち回り方」が見えてきたら、
あの緊張感がすげー楽しめるようになります。
お互い頑張りましょうヽ(´ー`)ノ

>腹さん
あはは、誉めすぎっすよ(笑)
キャラ愛なんて、意識したことこれっぽっちも無かったんですけどね・・・。
気がついたら、「このキャラで勝ちたい」って感じるようになってました。
2006/01/21(土) 15:58:10 | URL | でぼる #-[ 編集]
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://anmitsu20.blog10.fc2.com/tb.php/234-db6d671e
トラックバック